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太陽光で発電した電気を売電するには?【ソーラーパネルを無料で設置】

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太陽光で自家発電をするには?【ソーラーパネルを無料で設置できます】節約
悩むうさぎ
悩むうさぎ
  • 太陽光発電で必要なものは?
  • 無料で設置できるってホント?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 太陽光発電で必要なもの
  • 太陽光発電の設置費用
  • 無料で設置してくれる会社「ジャパン電力」の紹介
  • ジャパン電力のサービス「ソーラーリーシング」のおすすめポイントと欠点
  • ソーラーリーシングの節電と売電収入について

ご自宅の屋根にソーラーパネルを設置することで、電気代をゼロにしたり、売電により安定した収入を得ることができるのが太陽光発電システムです。

しかし、初期費用もかかるので、「なかなか踏み切れない」というかたもいるのではないでしょうか。

そのような方にはこの記事をぜひ読んでみて下さい。

この記事では、太陽光発電の初期費用や売電収入、無料で太陽光発電システムを設置する方法をご紹介しています。

 

自宅で太陽光発電をするために必要なもの

太陽光発電を導入するには、ソーラーパネル以外にもたくさんのものが必要になってきます。

ここでは、必要な機器・設備や役割りをご紹介します。

  1. ソーラーパネル:太陽の光を浴びて電気を発電するもの。
  2. 設置架台:ソーラーパネルを屋根の上に固定するためのもの。
  3. 接続箱:ソーラーパネルからのケーブルを一つにまとめて、発電した電気をパワーコンディショナに送り込むためのもの。
  4. パワーコンディショナー:ソーラーパネルで発電した直流の電気を交流に変換するもの。(発電所から家庭に送られてくる電力は交流であり、家電製品も交流に対応。)
  5. 分電盤:各部屋に電気を分配したり、漏電の際に送電を遮断するための装置。
  6. 電力量計(売電メーター):売電の量を計測するための電力量計。(買電メーターはもともと自宅についています。)
  7. 発電量モニター:太陽光発電による発電量、家庭内の消費電力、電力会社への売電電力を表示してくれるもの。
  8. 蓄電池:夜間や停電時にも発電した電気を使えるようにするために電気を蓄えるもの。

 

太陽光発電システムの一般的な設置費用

太陽光発電で自家発電をしたいと思っても、気になってくるのが設置費用ですよね。

平均的な設置費用は150万円程度といわれており、この費用を回収するのにだいたい10年程度かかります。

太陽光月電システムは10年を過ぎても使うことができるので、だいた10年を過ぎてから利益がでるようなイメージです。

しかし、設置費用は決して安いわけではないので、なかなか踏み切れないというかたもいるのではないでしょうか。

そんな方には、この後ご紹介する無料で太陽光パネルを提供してくれるソーラーリーシング(ジャパン電力)がおすすめです。

 

ソーラーリーシングのサービス内容

ソーラーリーシングのサービスは、「ソーラーパネルで自家発電をしたいけど設置費用が高くてなかなか手が出せない」という方にはうってつけです。

  • 無料で太陽光発電システムを提供してくれる
  • 契約期間は10年間
  • 契約期間中は屋根に太陽光発電システムをつけて、会社の発電施設として利用
  • 契約期間中の電気代を総発電量の最大7%を負担
  • 太陽光発電システムのメンテナンスや、それによる屋根へのトラブル対応は会社負担
  • 契約期間が満期になると太陽光発電発電システムの所有権がもらえる
  • 契約満了後は特別価格で設備修繕をうけられる

このサービスなら太陽光パネルを無料で提供してくれるので、設置費用が掛かりません。

さらに、契約期間中のトラブルは会社が負担してくれるので、リスクもありません。

このサービスを使わずに別個で太陽光発電システムを購入し、初期費用を回収するとなった場合も10年かかってしまいますし、トラブルへの対処もご自身で行わなければなりません。

そう考えるとこのサービスはかなり家計に優しいサービスであることがわかっていただけるかと思います。

 

ソーラーリーシング(ジャパン電力)の4つのおすすめポイント

ここでは、ソーラーリーシングルのおすすめポイントをご紹介します。

おすすめポイント1.無料で太陽光発電システムを設置できる

ソーラーリーシングルの最大のメリットは無料で太陽光発電システムを提供してくれることです。

その代わりに契約期間である10年間、屋根に設置した太陽光発電システムは会社の発電施設として利用されます。

しかし、平均的な設置費用は150万円程度といわれており、この費用を回収するのにだいたい10年程度かかります。

そう考えると、10年という期間は妥当と言えるでしょう。

おすすめポイント2.契約期間中も電気代がお得になる

ソーラーリーシングルのおすすめポイントは、契約期間中の電気代を総発電量の最大7%を負担してくれることです。

これにより、契約期間中も電気代を削減することが可能です。

おすすめポイント3.契約期間中は無償でメンテナンスやトラブルの面倒をみてくれる

トラブルやメンテナンス等も会社が面倒見てくれるところがソーラーリーシングルのおすすめポイントです。

太陽光発電設備の設置工事に起因する雨漏り、製品等の故障、メンテナンスなどは会社が負担してくれます。

おすすめポイント4.契約満了後は太陽光発電システムの所有権を得られる

契約満了後、太陽光発電システムはあなたのものになります。

それにより、契約満了後から売電収入が得られるようになります。

おすすめポイント5.契約満了後は高価格で電気を買い取ってくれる

契約満了後、ジャパン電力は地域電力会社よりも高く買取するご提案してくれます。

これにより売電収入を得られやすくなっています。

 

ソーラーリーシングの欠点

契約満了後のメンテナンスやトラブル及び、太陽光発電システムの撤去費用はご自身の負担になります。

これが欠点と感じるかもしれませんが、契約期間の10年間、メンテナンスやトラブルを負担してくれるというところが、逆に凄すぎたと思ってもらえればよいです。

契約満了後は、ソーラーリーシングが特別価格で修繕を行ってくれるので、ぜひ利用すると良いでしょう。

長期間運用すればするほど売電収入が入るので、やはりメリットの方が大きいです。

 

ソーラーリーシングはどれくらいお得になるか

ご契約すると10年間は会社さんの発電システムとして利用されますが、その間の発電量の一部を無償提供してくれてます。

これにより、家族4人で電気代が10,000円/月、太陽光発電システム(5Kw)を設置した場合、10年間で18万円お得になります。

ソーラーリーシングはどれくらいお得になるか
参考:ソーラーリーシング

契約期間である10年が過ぎると太陽光発電システムはあなたのものになりますので、売電収益を上げることも可能です。

下記は、年間の売電収入の計算式です。

年間売電収入=売電単価(円/kWh)×太陽光パネルの容量(kW)×1,100(kWh/年・kW)

売電単価20円/kWh、太陽光パネルの容量5kWだった場合、ざっくり年間の売電収入を計算すると11万円になります。

売電単価の変動や劣化による発電効率低下はありますが、契約満了後は毎年これだけの売電収入になります。

無料で設置できて、しかも売電収入を得られるので、利用者に嬉しいサービスであることは違いありませんね。

 

ソーラーリーシングは簡単なお問い合わせから

ソーラーリーシングを利用するか悩まれているならば、まずは無料でお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせは公式サイトから行うことができ、簡単な入力でOKです。

ソーラーリーシングは売電ができますが、おそらく蓄電池が付いてこないので電気を蓄えて自由に使うということができません。

お見積りと同時に、その点についても聞いてみると良いですね。

公式サイトソーラーリーシング

ソーラーリーシングは簡単なお問い合わせから
参考:ソーラーリーシング

今回は、無料で太陽光発電システムが設置できるソーラーリーシングをご紹介しました。

ソーラーリーシングでは無料で太陽光発電システムが設置でき、さらに電気代の節約やメンテナンス費用も肩代わりしてくれる素晴らしいサービスですが、10年経つまで所有権が自分のものにはなりません。

設置した瞬間から所有権が欲しい場合は、ご自身で購入するしかありません。しかし、どの業者で購入すれば良いかわかりませんよね。

そんな時は無料の一括お見積りサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

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